マウイに泊まる

小笠原康人:プロウインドサーファー
 18歳でウインドサーフィンを始め、20歳のときに初めてマウイを訪れた。 以来、マウイ島の魅力に惹かれ、日本とマウイを往復するようになり、すぐにマウイに定住。 1982年より、日本とマウイであらゆる大会に出場、好成績をおさめている。 1986年には、ハイテック創立者のクレッグ・メイソンビルに認められ、 日本人ただ1人のハイテック・チームライダーとなる。
 1995年に日本人で初めてモロカイーオアフ間の横断に成功。
 今や、ウインドサーフィンだけでなく、サーフィン、トーインサーフィン、カイトサーフィン ハイドロフォイルなどなんでもこなすオールラウンドサーファー。 最近では、トーインサーフィンの日本人チームを結成し、ジョーズでライデイングしている。

 

 

 

岡田ジュリー:撮影コーデイネーター
 1978年、留学のためハワイへ移住。卒業後、撮影コーデイネートの会社に入社し、多くのテレビコマーシャルや番組製作に携わる。
 1998年に長年住んだホノルルからマウイ島に移り、現在はマウイ島を中心に、テレビ番組、雑誌取材、ファッション撮影などのコーデイネートをしている。 最近の主な仕事 アメリカン・エクスプレスのテレビコマーシャル『レアード・ハミルトン、マウイ編』 アロハ、スポーツビート、世界不思議発見、NHKドキュメンタリー『ジョーズ・神の波に乗れ』などの番組 婦人画報、ヴォ-グ・ニッポン、エスクアイア、NALUなどの雑誌取材 シップス、シップス・キッズ、アルバローザなどのファッション撮影 池澤夏樹著・ハワイ紀行ではアドバイザー兼コーデイネーターを勤め、同氏のカイマナヒラの家 で主人公のモデルとなった。
 最近はハワイ発流行ブランドコーディネーターとして日本マーケットへのプロデュース活動も行っている。